
ミモザの日歌友のつどふ催しへ幼なじみのコサージュつけて
on Mimosa Daywith the mimosa corsageby my old friend,I go to the celebrationto meet new friends
友(テディ・ベア作家)の手作りの品🐻
短歌結社の授賞式と1000号記念シンポジウムに参加しました。
月刊歌誌「短歌人」の創刊は戦前、1939年にさかのぼります。
髙瀬一誌(1929-2001)という発行人の歌風や人となりが
結社内外の歌人三人によって縦横に語られました。
この朝クロワッサンちぎりつつ今はどこなる一生の中のどこなる
髙瀬一誌『喝采』
不思議な歌ですね。
朝は「あした」と読めば定型で始まりますが
破調の多い歌人ですから、「あさ」と読むかもしれません。
不思議なことに、この旅で私の詠んだ歌も
破調が多くなりました(後日「短歌人」誌に送ります)。
それにしても、今は世界史の中のどこにいるのでしょうか。
「穂高」 夕方から大広間「富士」へ移り、祝賀会が始まりました🎊ふだんはコツコツ歌を詠むシンプルなうたびとライフ、こんな華やかな場があったのですねえ✨
「富士」
結社内外の優れた歌人の方々や関係者の方々、結社誌の装丁家の方などの、和やかにして時を得た、それぞれに味わい深いお話を拝聴しながらフレンチのコース料理を頂きます。耳にも目にも舌にも、深い余韻が残ります。

結社のメンバーは名札を付けていますから、結社誌の短歌の作者との出会いのチャンスでもあります💗再会を喜び、旧交をあたためる場であることは勿論です💚普段よりも饒舌にお礼を述べることもできてしまいます🍷いまだ見ぬ方とも、きっといつかお会いできるでしょう✨(テーブルが多くて、とうとう見つけられなかった方も) 😢ここからまた歌の世界が広がってゆく予感がしました。
↓ ロビーの世界地図
企画運営に携わった方々も本当にお疲れ様です!
心より感謝申し上げます💐
会場のホテルからは川と線路が見えました。
これが神田川なんですね~。
そういえば、この日の朝の新幹線から
富士川と富士山がきれいに見えました。
シンポジウムは穂高うたげは富士の間でFujiもHodakaもいまだ登らず
ふぢいろの和装歌人のおとなりへwakaはtankaよりポピュラーか
一枚目はすそ野が切れて二枚目は川が写らず窓の雪富士
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「ふじ川」の看板だけ写っていました
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