
ヴァンドーム広場と新婚の二人(パリ、2025年4月)
ルーヴルのジュエリーが盗難に遭ったのは、まだ記憶に新しいですね。12月に東京都庭園美術館のジュエリー展(1/18まで)へ行きました。このブランドの新聞広告がいつも楽しみなものですから…それに、本店のあるパリのヴァンドーム広場もなつかしくて(上図)。

ジュエリーが王侯貴族以外の手にも届くようになった時代、よりシンプルで洗練された装身具がたくさん作られました。今の私達の目にも親しみ安い時計やイヴニング・バッグも。

現代のデザインにも通じる、アールデコのジュエリーをアールデコ様式の館で見られるだなんて!こちらの旧朝香邸(東京都庭園美術館)は
かつて母が訪ね、テレホンカードをお土産にくれた
思い出の美術館でもあります(内部撮影禁止)。
NIKKEI The STYLE(12月14日付、下図)によると、
内装の素材や意匠に合わせ、展示ケースや宝飾品を決めていったとか。

ヴァンクリフのてんたう虫の大祖父か碧の貴石のブローチひとつ
est-ce que
c'est un arrière-grand-père
de la coccinelle
de Van Cleef & Arpels ?
une broche en bijou bleu
アールデコの館のジュエリー展ならば100年前のパリイへ旅を
🕊 クリサンセマム
鳩の血のピジョンルビーの痛ましさピンクルビーの優しさが好き
お財布にも目にも優しきピンクルビー新興富裕層のつぶやき

早朝の白菊(霜月)
早朝の飾り窓(卯月)

ヴァンドーム広場(パリ)
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