
聖パウロ教会HP → 🕊
アドベント第二主日、鎌倉から目黒へGO!まんたろさん(久保田万太郎)ゆかりの鳩から 🕊聖パウロ教会の聖霊の鳩のみもとへ…

教会の入口には厩(クリブ)。幼子イエスのお人形が加わるのは御誕生の日(クリスマス)です。

聖パウロ教会のパイプオルガンは、祭壇の奥にありました。バロック時代の北ドイツのオルガンにならって日本のオルガンビルダー辻宏氏が1976年に製作しました。ジルバーマンやシュニットガーのオルガンによく見られる唐草のような彫り物も、白一色で清楚ですね!

アドベント・キャンドル、手前の一本が短いのは先週の第一主日に灯されたからです。この教会はいまも本物の火を灯すのですね!祭壇の手前にも、イエスさまを待つ小さなクリブ。

今日は聖餐式があります(聖具に紫の布が被せてあります)。聖歌隊の合唱を二本のリコーダーが彩ります(練習風景)。

「辻オルガン」についてはこちら → 🎹🎹パイプの数や鍵盤、音栓(ストップ)の規模は奈良基督教会(日本聖公会)のものと近いようです。大理石の床や白壁と天井が、力強い音を引き立てます。

祭壇の奥処(か)に大き白鳩のごとくしづもるパイプオルガン
in the apsea Tsuji organ stands calmly and peacefullylike a great dove

葡萄酒のしづくのぬらす薄き麺麭(パン)ましろくまろき聖餅を受く
a slice of bread
sprinkled with wine,
the sacrament,
a white and round wafer
was given to me also
日本聖公会配布
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