
歌仙「からうたの巻」(連句会)に、今回はリモート参加しました。
「からうた」は漢詩に造詣の深い小津夜景さんにちなんだものです。
snowdrop(幸子)も宋磁(中国宋時代の陶磁器)の句を出詠しました。
そのころ見た、翼竜みたいな雲を詠みこんで。
この時間帯は席を外していて、画面に戻ると目を見張るほど進んでいました。
茶鳥さんはリアル会場のマダムです。お料理上手の俳人でいらっしゃいます。
幸子の近くの羊我堂さんは、この連歌懐紙のデザインもなさいました。
Xで拝見するお写真も素晴らしい腕前です。
お互いリモート参加ですが、ついにご一緒できて嬉しかったです。
胃齋さんは春のリアル会場でsnowdropの緊張をほぐして下さいました。
いつも幅広い教養から着想した句を出されます。
他の方々ともいつかお近づきになれますように。
そして、冬泉さん!✨いつも連句会の捌きをしてくださいます。
連歌に留まらないご教示・示唆をいつもありがとうございます!
格別のお引き立てに感謝しつつ、夜景さんに捧げる写真と句を…
連衆の皆さまへの感謝を込めて詠める
妖艶なるカリュアティデスに見守られめぐる春秋(はるあき)からうたの巻
observed by
mysterious Greek goddesses,Καρυάτιδες,
renku party named "Chinese poem"
with springs and autumns
has successfully completed
羊我堂さんのデザインから連想しました
Καρυάτιδες(wikipedia)
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