
神無月の第一主日(10月6日)に千里山基督教会へ行くと、
納骨堂の傍に彼岸花が…今年の暑さで開花が遅れたようです。

教会のピアノの鍵盤カバーの雛罌粟を思わせる赤です。モーリス・ラヴェルのピアノ譜を家から持参しました。お昼休みに弾かせてもらうためです。

礼拝の前に今日の週報を広げ、先週のお説教を頭に入れておきます。毎日曜日通っている信者の方々はロビーで休んだり、互いに挨拶したり。snowdropもお声をかけられて、聖歌隊の方々のエリアへ。今日は人数が足りないということで急遽、聖歌隊の仲間入りをすることに!あこがれの聖歌隊服を頭から被せて貰い、壇上の聖歌隊席を背景にパチリ。初見の讃美歌もあり、なかなか大変でした(アルト・パートだし)。

雪白の聖歌隊服かぶるなり心は柔(やは)き小羊となる🐑
pullinga choir blouseover my head,my heart becomesa soft and small sheep

割烹着でお料理中ではありませんよ~。
聖餐式のパンを頂いている所です(上)。聖餐式のワインについては、礼拝後にこんなお話が(下)。キリスト教が日本に伝えられた安土桃山時代、聖餐の酒杯を拭く白い布が仄赤く染まって(snowdropのワンピースが色落ちしたような赤)それが茶道の袱紗の赤のもとになったのだそうです。

聖餐のワインふふめば歌友の駆けしボルドー思ほゆるかも
taking a sipof communion wine,it makes methink of Medoc, Bordeauxwhere my tanka friend ran

教会紙「しおんの丘」9月号の子供たちの写真のすぐそばに子供を詠んだ拙歌を載せていただきました。
前席の女の子が葡萄ジュースを飲むさまを詠みました。ご掲載ありがとうございます。

私たち家族に洗礼を授けてくださった牧師先生は
引退後、一聖歌隊員として奉仕しておられます。
お願いして、ツーショット撮影させて頂きました🐑🐑
「十字の窓と撮ったら」と提案してくださった聖歌隊員のTさん、
シャッターを押してくださったオルガニストのOさんとYさん、
どうもありがとうございます!
午後はオルガニストのYさんから奏楽の手ほどきを受けます。
ひよっこ聖歌隊員か、新米オルガニストか、究極の選択。
身体が二つあればいいのに!🐑🐑
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