どんぐりの背比べ(comparing heights of acorns)





子らもどんぐり競うことなく
瑠璃
四つのどんぐりに四人の息子たちが重なりました。まさにこんな風です。みんなそれぞれに好きな方を向いて自分の人生を楽しんで歩んでいます。競うことなど必要ありませんものね。どんぐり、私も今年はたくさん拾いました。どこかの山に撒いてこようかと思っています。鹿の心持ちで。
この山里を散歩していたとき 落ちた団栗から 芽がでていたのを見つけました。あの団栗からもこれもあれもといっぱい芽がでていました。 そして 森ってこうやって出来ていくんだな、と感じました。ここに住んでいると 自然をとても身近に感じます。団栗同様 自然から心に栄養を貰っているんだなと思います。
素敵な息子さんたちですね!
きっとしっかりした枝で育ったためでしょう。
鹿の母さんがどんぐりを撒けば、栗鼠の子が拾って冬のおやつにするでしょうか。
宙ぶらりん楽しむことを団栗に教はりし秋良き秋なりき
snowdrop拝
団栗の芽をご覧になったのですね。
森に心の栄養を貰う、健やかな暮らしですね。
pikoさんとお話していたら『どんぐりと山猫』を思い出しました。
ワイルドなゆずちゃんも。
日曜の最後の光を惜しむような、子供たちの声がします。


