朝焼け(ciels de l'aurore)
空と花を見ていると心が和みますね。
赤く焼けた雲に覆われた空は季節の移ろいを感じますね
昨月から、ウフィテイ美術館で受けた感動を心に残しておきたいと、膨大な美術品に悪戦苦闘しながら整理しています。やっとボッチィチャリので書き終えました。
ひとつの作品だけで書ききれない感動がありますので、全体をフォローし終わるには、まだしばらくかかりそうです。
おはようございます。
ルネサンス美術について翻訳していた時期は
空の佇まいが絵画から抜け出たように感じられたことを思い出します。
desireさんのアーカイブ、どんどん充実してゆきますね。
フィリッポ・リッピとボッティチェリ、どちらも魅力的ですが
ボッティチェリの方がより自然の息吹に近い気がします。
そりかえった花びらやおしべ(?でしょうか?)など、花の形が奇跡のように美しいです。
右側の紫色は何という花でしょうか?
バックの黒に花が浮き上がって、幻想的に感じられます。
白の曼殊沙華、珍しいので植える人もいるようですね。
天蓋花とも呼ばれる不思議な形をしています。
紫露草がアクセントになってくれました。
PC上で露出などを調整してみました。
この花を挿頭にしたシテの舞を見てみたいです。




