モノクロームの愛(black-and-white loves)




Sei-shonagon in the Heian period)(painted in 14 c.) wikipedia
ドナルド・キーンさん、そんなこともおっしゃっていたんですか。確かにこの光源氏の顔立ち、西洋の人のそれに近いかもしれません。
笑う大天使、ほとんど話を覚えていないので、また読み返してみたくなりました。
お礼といっては何ですが、惣領冬実『チェーザレ』を後半に追記しました。
この漫画にはアンジェロという白キャラが出てきて
黒キャラのチェーザレを映えさせています。
笑う大天使には、イタリア人の黒牧師が出てきましたっけ。
ドナルド・キーンの取材記事が英会話教材のテキストに載っていたと記憶しています。
現物はもう手元にないのですが…
イタリアの漫画事情、機会があったらご紹介くださると嬉しいです。
まあ、あちこちかぶっていますね!
惣領さんのミリペン、私も驚きました。
Gペンが使いこなせなければ漫画家にはなれないと思い込んでいたのですが…
実力があれば道は開けるのですね。
大和和紀さん、シリアスもギャグも絶品の稀有な漫画家さんですね!
平安時代の装束や背景、いろんな角度から描くのが大変だったとか。
「のだめ」の黒金ことオーボエの黒木君、福士誠治が熱演していましたね。
「ガラカメ」、最終回は一体いつなのでしょうか?
懐かしい話題にお付き合いくださり、ありがとうございます♪
Cesare. Il creatore che ha distrutto Vol. 1
https://amzn.to/38SlcCU
漫画事情にはあまり詳しくないのですが、またこの本を読み終えたら、記事にしようとは考えています。他に先に読もうと思う本が、まだいろいろとできてしまったので、まだまだ先になりそうなのですけれども。
イタリア語版、あったんですね!
日本のamazonだと今のところ高価な中古品しか見当たらないのが残念ですが、機会を見つけて入手したいです。
今年もなおこさんのお読みになる色んなご本の記事を楽しみにしています。
なんとか再版になるといいのですが。
イタリアでも入手できなくなっているのですね。
もっとたくさん読まれていれば、イタリアでのチェーザレ人気も上がったかもしれませんのに!
ミュシャと漫画についての記事も、ざっくりながら書いてみました。
よろしければ、お立ち寄りください。







